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Author:彼方
ライトノベル好き。応援してるのはウィザーズ・ブレインとマリみて。また、米澤穂信さんと伊坂幸太郎さんの本を好む。あと、TYPE-MOON信者。広く浅いオタクで、最近はひだまりスケッチにハマってます。


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電撃hp46号にてウィザーズ・ブレインの特集が組まれており、作者のインタビューもあることから、そこから何かとつらつらと。

いきなりですが、Ⅴ下巻のあとがきにあった「巨大な物語はここから始まります」に対し、三枝零一氏の見解を抜粋。

1かんで結論が出なかった「ひとりの人間を犠牲にすることで全体の幸福を計る」のか「ひとりの人間を守るために全体が不幸をこうむる」のか、というテーマをもう一回リベンジしようということです。

これに関しては錬に対してサクラが登場したという事から予想できてたんでしょうが、明確にされましたね。
しかし、その中で主人公である錬の影の薄さがなぁ…。錬は「ひとり」を選びましたが、今も悩み、正しかったのかと苦悩しているという位置で。サクラはその「ひとり」が救えず、それを契機として魔法士を守ってみせるという立ち位置へ。しかし、今のサクラには天樹真昼が付いており、良い意味でサクラが悩み、真昼がサポートすることでどういった立ち位置に変化するのかが興味ありますね。しかし、錬にはいろんな意味で頑張って欲しいなー。キャラ的にはサクラの方が好きなんですがw

で、再びインタビューから部分的に抜粋。

今後は、まだ組織とも言えない《賢人会議》がシティとどうやって戦っていくのかという話と、《賢人会議》とシティの戦いの中でどちらの陣営にもつけずに苦悩するキャラたちの話、そして、それはそれとしてこの世界がどうしてこうなってしまったのかという真相を求めていく人たちの話もあって、それらが全部からみながら進行していきます。

3つの話としてとりあえずは進んでいくみたいですね。まぁ伏線はたっぷりとあったので予想通りではありますが。んで、これを順番に①~③の話と致しまして。①は賢人会議vsシティ、賢人会議主体の話ですが裏を返せばシティ側の人々の話でもあるということですよね。

今回の特集では今までの主要キャラ13人が紹介されてまして、以下紹介順で。
天樹 錬
李 芳美
フィア
デュアル№33
セレスティ=E=クライン
天樹 真昼
サクラ
イリュージョン№17
天樹 月夜
黒沢 祐一
ヴァーミリオン・CD・ヘイズ
クレアヴォイアンス№7
エドワード=ザイン
となってまして。これらの登場人物がどの話で登場し、どういった立ち位置なのかなということについて適当に書こうかなと。

①についての登場人物は、賢人会議vsシティですから、サクラ、ディー、セラ、真昼は確定。加えて、イリュージョンと月夜も登場でしょうね。
②は悩める主人公の錬、フィアは確定と。あとクレアもですね。
③ではヘイズが確定していて、メモを渡していたことからイリュージョンも登場するのかな。
エドはいつ世界樹から開放されるのか、ファンメイはいつ不安定さを克服できるのか、という点で分かりませんな。あと、祐一に関しては登場回数少なそうな気がするなぁ。インタビューでの扱いを見るに。でも美味しいところで登場するのは間違いないでしょうな、キャラ的に。で、いろいろ書いたけど、実際は重複して皆出てくるんだろうなw

立ち位置に関しても3つに分けられ、【多数>少数】、【少数>多数】、【両間での苦悩】となりまして。
登場人物の中で立ち位置を変えたキャラってのは、祐一と真昼のみになるのかな?祐一は【多数>少数】から【両間での苦悩】へ。真昼は【両間での苦悩】】から【少数>多数】へと。

ここで、祐一の変化はいいとして、真昼が選んだ立ち位置っていうのは、これから錬や月夜とは違う道を歩むということなのかなと。
真昼にとってサクラというのはある意味で錬より大きく(言いすぎ?同じくらい?)、何と言うか譲れない「子」であるのかと思うんですね。次巻で真昼と月夜は出会うようですが、決裂してしまいそうですねぇ。月夜は立ち位置として苦悩してますが、それより錬やフィアを第一と考えていると思うので。他所でも言われていましたが、Ⅵ巻で錬と真昼・月夜との出会いを持ってきたのは、そのあたりの伏線として機能させたいのではないかと予想。これにより主人公である錬の悩み具合は更に進行するでしょう。そういった中で主人公としてどう動いてくれるか非常に楽しみです。

あと楽しみついでで、某2chのスレでも散々議論されてましたが、各キャラが戦闘を行なった際の決め手や描写を含めた勝敗の行方などすげー楽しみですよね。特に錬vsサクラは、単純能力数は錬の方が多いですが、錬の並列に対してサクラは合成を持っており、合成したものを能力とするなら錬の数を超える上に強力でサクラ有利の声が大きい。ってこういう話はまた時間あるときに。能力についてもまた時間あるときにまとめるかな。

つーか深夜に帰ってきてこんな朝まで何をやってるのか俺は。
午前中に起きないといけないというのにということでさっさと寝ることにします。
それでは。
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