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彼方

Author:彼方
ライトノベル好き。応援してるのはウィザーズ・ブレインとマリみて。また、米澤穂信さんと伊坂幸太郎さんの本を好む。あと、TYPE-MOON信者。広く浅いオタクで、最近はひだまりスケッチにハマってます。


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最近の1週間。

◆リアルでの忙しさと風邪引いて困りました。いや、鼻水が本気で止まらなくてティッシュの使用量が半端なくてゴミ箱が凄いことになってましたよ。

◆風邪引いて引き篭もってた間に「Kanon」「苺ましまろ(全話)」「ひだまりスケッチ」「のだめカンタービレ」といったアニメを消化。Kanonは良くも悪くもKanonでした。京アニのクオリティは高いんですが、原作知らない人にとっては展開がのんびりしすぎてるんじゃないかなーとか。個人的には大満足なんですが。苺ましまろはもうすぐOVAが出るとの事でその前に見ておこうと。アニメの雰囲気は好きですが、原作の方が好きかな。まぁ俺的には声優だけでアニメ版は神なんですが。ひだまりはこれ見て漫画買うことを決心。のだめは読んだことあるけど、あらためて漫画買うことを決心。

しばらくのんびりできそうだし、集中的に色々読めればいいなー。

ということで、それでは。
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まさに雑記

◆自転車が本格的にイカレ始めたので修理に出したら、本体は5年前に買った5千円のモノなのに、4千円もかかってテンション下がりました。

◆フェイトゼロで気になった点を殴り書きメモ。
・バーサーカーの正体。
・凛の母親、葵について。フェイト本編では姿が出てきていないことから、第4次聖杯戦争で亡くなったのではないか。
・間桐鶴野について。彼も葵と同じく本編には登場していない。
・言峰がどのようにして狂い、時臣を裏切ったのか。
・アサシンが複数存在することの謎。

「DDD」を百ページほど読んみました。テンションの上がり方ではやはり「フェイトゼロ」の方が上らしいですよ。まぁまだ序盤だからってのもあるでしょうが。評価はまだまだ分かんないですしね。読み終えれば詳しく感想書こう。しかし、他人には薦めにくい小説ですよね、ほんと。俺は大好きですけど。グロいのに少しは耐性がないと辛いのかな。少なくとも内容はともかく、文章としてはフェイトより月姫寄り、より空の境界寄りですかね。明日には読み終えたいなー。

まぁそれでは。

Fate/zero

滅茶苦茶面白かったです!

ということで、フェイトゼロをやっと読み終えました。

いや、もう本当にFate/stay nightを再プレイしたくて仕方なくなってもしょうがないでしょう、これは。全4巻でまだ1巻だと言うのに初っ端からテンション上がりまくりですよ。解説を見る限りは3巻までは執筆が終わっているそうで、さっさと次巻を出していただきたいものです。確か3月でしたっけ?

内容は第4次聖杯戦争の導入から初戦を描いていまして。
フェイト本編でも誰が参戦していたのかは一部しか分かっていませんでしたが、それが全て明かされ、その参戦理由や思惑などいろいろ解っていくのは興味深かったです。

マスターとサーヴァントは以下の通り。

衛宮切嗣:セイバー
言峰綺礼:アサシン
遠坂時臣:アーチャー
間桐雁夜:バーサーカー
ウェイバー・ベルベット:ライダー
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:ランサー
雨生龍之介:キャスター

真名は面倒なんでまた機会があれば追記しよう。
バーサーカーとキャスター以外は真名が出てましたが、キャスターはヒントがあって、ググればすぐ見つかりました。バーサーカーは全く分かりませんな。

最終決戦はエミヤ父と言峰マーボーなんで、それ以外の戦闘がどうなるのか楽しみです。1巻でもそうでしたが、ライダーが肝となってどれだけ引っ掻き回してくれるかが焦点ですかね。正直ライダー(一応反転→「イスカンダル」若しくは「アレキサンダー」)の英霊としての格はセイバーやギルガメッシュに匹敵するでしょうし、どう決着させるのか楽しみ。勝ち上がるのが誰なのかは分かっている事ですし、どう帰着させてくれるのか虚淵玄さんの手腕に期待。

それでは。


世界名作劇場のやつですね。

ビッグローブで配信されてまして、ほんと久々だなーと見てみたわけですが。
直視して観られませんてのに本当に同意。原作を読んだ身としてはこれからの展開に・・・。

1話を見逃して「グハッ」ってなったんですが、1話2話ともに観れまして。何と言いましょうかコゼットが可愛いんですよ。だからこそなお更観るのが辛いんでしょうが。しかし、全52話とのことで、中盤以降の手に汗握る展開には期待できますし、折角ネットで観られるんだから視聴を続けようと思います。

原作を読んでいない方には、アニメを見てからor今からでもお勧めします。僕は岩波のを読んだんですが、凄い良かったです。ハラハラドキドキに加えて泣けます。もうそりゃ号泣です。

住んでる地域がらリアルタイムのアニメとは縁が遠かったですが、中々配信も早いようで嬉しい限り。今年の楽しみの一つとします。

それでは。


通販で買い物

今週は発表だったりバイトだったりで家に帰れてない状況が続いてたんですが、何やら頼んでいた通販・振込票がまとめて届きました。

ビーケーワン
■DDD 著:奈須きのこ
DDD 1 DDD 1
奈須 きのこ (2007/01/10)
講談社
この商品の詳細を見る

■盤上の四重奏 著:友桐夏
リリカル・ミステリー 盤上の四重奏―ガールズレビュー リリカル・ミステリー 盤上の四重奏―ガールズレビュー
友桐 夏 (2006/03)
集英社
この商品の詳細を見る

メロンブックス通販
■フェイト/ゼロ 著:虚淵玄
■祝刊少年ジャンプ

キャラアニ
■PS2版 Fate/stay night [Realta Nua]オフィシャル通販振込票

「DDD」は田舎だからか本屋には売っていなくて、初版が欲しかったので通販で頼みまして。「盤上の四重奏」は送料を無料にするために。
しかし、田舎ってのは都心で品切れ・品薄の本が余裕である一方、そもそも入荷されていない事が多いです。私はスタンスとして直接本屋で買いたい人なんですよね。地元の本屋に生き残って欲しいですし。でも入荷の状況をみるに、通販に頼らざるを得ないことが多いのは間違いないです。

メロンで買った二つは通販でもギリギリだったようで。注文した次の日には売り切れになってました。少年フェイトがアキバで壊滅したらしいということで急いで通販捜したんですよね。フェイト/ゼロも同じような状況だったこともあり、通販で注文して正解だったなと。

PS2版フェイトは公式で注文したんですが、唐突に振込票が届きまして焦りました…。キャラアニで何か買ったっけ?と。メール確認したらキャラアニから確認メールが届いてましたが。9,240円は高いですが、投資と思って納得します。

しかしホント型月系の商品ばかりで。私は完全な型月信者なんですが、これだけの関連本がどっとくれば嬉しい悲鳴ですよね。土日はのんびりできるはずだし、これらが消費できればいいな。

それでは。

本の保存方法

大量に本をお持ちの方はどうやってるんでしょうね?

年末にラノベ・一般文芸本含めて整理をしてたんですが、本棚だけでは入りきらなくなりました。
いや、正確にはもともと入ってないんですけれども。

僕は本州の辺境に住んでまして、本やゲームなどでアマゾンなんかを利用することが多いんですよ。で、それらの箱を文庫をまとめるのに使ってまして。
よくよく考えると、この世の「モノ」の規格は分野は違えど共通してるんだなと思いました。今回はもう読むことは無いだろうと思われるラノベを某コーラ社2㍑ジュース6本入りに使われていた箱に詰めてみました。すると文庫がちょうど表紙を上にして3冊入りました。少し縦方向に余裕が生まれましたが、おそらく新書サイズだとぴったりだったのではないかと思います。

アマゾンで送られてきた箱も背表紙を上にして入れてみると高さがぴったりで非常に重宝してますし。マリみて等のシリーズものを一まとめにしておくにはちょうど良いです。

でもまぁやっぱり、最低でも背表紙がきちんと見えるかたちで本棚に並べてやりたいものです。本棚とそれを置く部屋の大きさが欲しいですねー。

そんでは。

年末年始の買い物

古本屋にて、
■∀ガンダム 全5巻
■R.O.D 6~11巻
■まぶらほ長編 2巻
■よくわかる現代魔法 2~4巻

他にも色々買った気がするけど、覚えてない・・。
しかし、メモしとくのも良いけどさっさと未読本を整理して、表かなんかにまとめないとなぁ。
優先順位も付けにくいし、重複して買うものが現れそうだし。

その前に読む時間を確保していかないと駄目だ。
昔は何も考えずにラノベなら月100近く読めたのに、
今は10分の1も無理っぽい。


というか今年初の投稿だったな。

抱負としては、
『積み本を明確にし、その半分でも読む。』

とか書いても読まなそうだけど、一応目標に。

感想も書きたいけど、全部は無理だろうし、気に入ったのだけども書いていきたいってことで妥協しとくかな。

まぁこんな場末のブログを読んで下さる方なんぞごく少数だろうけど、自己満足のために更新していきましょう。

そいでは。

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